About Us

表現を、ビジネスの価値へ。

福祉施設に通う利用者が描いたアートを、空間・プロダクト・ビジュアルなど、
” 実務で活用できる「 アート資産 」として提供するプロジェクトです。
私たちは、アートを「 支援 」や「 装飾 」に留めることなく、
選ばれ評価される表現が循環する仕組みとして社会に実装します。

What We Do

本プロジェクトでは、福祉施設の利用者が描いたアートを、丁寧にデータ化し、企業・施設・公共空間で活用可能な形にしています。
・ホテル・オフィス・店舗などの空間演出
・商品・パッケージ・ノベルティへのデザイン活用
・Web・広告・SNSなどのビジュアル素材
用途や導入環境に応じて、実務で使える品質と形式で提供します。

Our Approach

利用者一人ひとりの表現には、既製素材や量産デザインにはない独自性と力があります。
私たちは、その表現を尊重しながら、ビジネスの現場で使いやすい形へと整理・翻訳をします。
企業や施設にとっては、ブランドや空間の物語性と個性を加える手段として、
利用者のとっては、自身の表現が社会とつながり、正当な対価として還元される機会として。
双方にとって持続可能な関係性を築くことを大切にしています。

For Business

本プロジェクトが提供する価値は以下の通りです。
・既製ではないアートによる明確な差別化
・ブランドストーリーの可視化
・社会性と実用性を両立した取り組み
・空間・プロダクト・ビジュアルへの柔軟な展開
・継続利用・更新が可能な仕組み
CSRやSDGs文脈に留まらず、実務で使える表現として導入できることを重視しています。

How It Works

導入は以下のシンプルなプロセスで進行します。
1.ヒアリング・目的整理
2.作品セレクト・提案
3.利用内容の確定・ご契約
4.データ提供・導入
5.運用・継続活用
初めての導入でも安心して進めていただけるよう、用途や規模に応じて対応しています。

Our Role

本プロジェクトは、介護・障害福祉事業を運営する株式会社Earthが主体となり運営しています。
日々の創作活動の中から生まれる表現を丁寧に整理・データ化し、社会やビジネスの現場で活用できる形へとつなげていきます。
アートを一過性の取り組みで終わらせず、使われ続け、評価される表現が循環する仕組みを構築すること。
それが私たちの役割です。

Toward the Future

私たちは、アートが一過性の取り組みで終わるのではなく、使われ続け、評価される表現が循環することを目指しています。
表現する人、使う人、関わる人、全てにとって意味のある関係性を
アートを通じて育てていくことを望みます。